2006年03月04日

泣ける…

最近アジアンホラーがプチマイブームです。

その中で、予てより気になってた作品を観てみました。

ジャパニーズホラーで…


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仄暗い水の底から


<あらすじ>松原淑美(黒木瞳)は、時折ふと自分の幼い日々を思い出す。それは幼稚園の頃、それぞれの親が迎えに来る中で自分だけが取り残される姿だ。淑美の母は、淑美を省みない自分勝手な母であった。そんな母の姿を見て、自分は家庭を大切にし必ず子供を想う親になろうと決意したのだった。しかし、現実には、淑美自らも夫・浜田(小日向文世)と結婚生活が上手く行かず、遂に家庭裁判所に離婚調停を行う結果となっていた。ただ自分の実母と違ってかたくなに守ってきたのは、一人娘をだれよりも大切にする母ならではの“想い”であった。家庭裁判所では、5歳になる娘・郁子(菅野莉央)の親権を巡って離婚調停が最終段階を迎えていた。親権を主張し自立を目指すために淑美がまず始めたのは新居探しであった。
不動産屋の太田(徳井優)の仲介により築年数はあるが2人で住むには充分なマンションに入居を決める。しかし、淑美にはどうも気になる「何か」を感じていた。特に娘・郁子はその「何か」を敏感に感じとっていた。室内の湿気、水道水の不味さ、転居後すぐの天井からの雨漏り、そして上階の部屋から響く子供の足音。さらに郁子が淑美に無断で屋上に上がってしまい、誰の物かわからない子供用の赤い手提げバックを持ちかえってきたのだ。その赤いバックを欲しがる郁子を無視して、淑美は紛失物として管理室に届ける。しかし、数日後、その赤いバックは管理人も知らないうちに、また屋上の元の場所に戻っていた。あの赤いバックの持ち主は一体、誰のものなのか!臆に落ちない事が多々ありながらも、なんとか新生活を始める決意をした淑美と郁子であった。
一方、回を重ねる離婚調停はなかなか進展を見なかった。それは、元夫が淑美の過去に精神科へ通院していた事実を調停員に訴えるなど、陰湿な手段を使っていたからだ。どうしても親権を得たい淑美は、郁子に対する思いがあまって家庭裁判所内で夫・浜田に掴みかかる。その現場に居合わせた弁護士・岸田(小木茂光)は、見るに見かねて淑美の弁護を買って出る。岸田のアドバイスによって、調停は淑美に有利に動き始めるのだが…。
そんな中、娘・郁子が突然、幼稚園で昏倒する事件が起こった。誰もいない幼稚園の片隅で何かを目撃したらしいのだが、その時の記憶は一切、郁子には残っていない。さらに、自宅療養中にも「何か」が郁子を取り巻いていた…。
マンション全体に漂う雰囲気、郁子の事故、そして赤いバッグ。尋常でない何かを感じはじめた淑美の前に、次々と怪奇現象が起こり始めた!淑美の狂おしいほどまでの娘に対する想いが、【ある存在】をも引き付けてしまったのだ!これらの真相は、2年前に郁子と同じ幼稚園に通っていた女の子が行方不明になった未解決の事件と共に、想像を絶する展開へと繋がって行く…。



この作品は、ホラーとしてはあまり怖くはないんですが…

泣きました。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ラストは切ないです…


まさか、ホラーで泣かされるとは思いませんでしたwww


PS.ハリウッドで「ダーク・ウォーター」という、ジェニファー・コネリー主演でリメイクされたので、そっちも観てみたいですね。
posted by あっち at 15:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

いやぁ、楽しいわこれw

発表があった時から観たかった、大好きなティム・バートンの作品です。

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『チャーリーとチョコレート工場』

<あらすじ> チャーリー・バケット少年の家の貧しさといったらそれはもう大変なものでした。今にも壊れそうな小さな家に失業中の父、母、寝たきりの祖父母が二組。夕食といえば限りなく水に近いキャベツスープだけ。しかも日曜日以外はおかわりもできません。それでもチャーリーは幸せでした。そんなチャーリーの家のすぐそばに大きなチョコレート工場がありました。ここ15年間というもの工場の門は閉ざされ中に入った人も出てきた人もいないのに、世界的ヒット商品を毎日出荷し続ける謎のチョコレート工場。ある日、驚くべきニュースが世界中を駆け巡りました。「ウォンカの工場ついに公開!幸運な5人の子供たちに見学を許す」。ウォンカ製のチョコレートに入った”ゴールデン・チケット”を引き当てた5人の子供とその保護者を特別に工場に招待すると、工場主のウィリー・ウォンカ氏が異例の声明を発表したのです。世界中が目の色を変える中、次々と発表される当選者たち。食い意地でパンパンに膨らんだ肥満少年。癇癪もちで大金持ちのわがまま娘。賞を獲得することに執念を燃やす賞獲り娘。頭のよさをひけらかすゲームオタクの少年。残りのチケットはあと1枚。年に1度誕生日のときしかチョコレートを買ってもらえないチャーリーが当たる可能性は、夕食のキャベツスープよりも薄いものでした。ところが、道端で拾ったお金が幸運を呼び、最後の1枚がチャーリーの手元に転がり込んできたのです。寝たきりの祖父母の1人で、昔ウォンカの工場で働いていたという輝かしい過去を持つジョーおじいちゃんは、当選の知らせに突如生き返ったようにベッドからはね起き、チャーリーにつきそうことになりました。さて、いよいよ工場見学の日。ジョーおじいちゃんとチャーリー、そして4組の親子を出迎えたのは、15年も工場に引きこもっていた伝説の工場主ウィリー・ウォンカその人でした。前髪が揃ったおかっぱ頭にシルクハットをかぶり、歓迎用の笑顔を青白い顔に貼り付けたウォンカ氏に導かれ、一同が目にした光景は---。工場を流れるチョコレートの川、ねじれたキャンディでできた木、砂糖菓子の舟、そこで働くウンパ・ルンパたち・・・。誰もがつばを飲み、目を見張る極彩色のミラクル・ワールドで、時代遅れのスラングを連発しながら嬉々として自慢の工場を案内するウォンカ氏が時々遠い目をするのはなぜ?そして個性的すぎる5人の子供たちを待ち受けているそれぞれの運命とは-----!?


「チョコレート工場の秘密」という童話をティム・バートンが映画化したものです。

この人の童話やおとぎ話の映画化に関しては、独特のセンスやユーモア、そしてブラックジョークなど、何ともいえない味わいがあります。

この作品も、シュールでメルヘンで、それに加えて微妙にエグくて…w


あと、ジョニー・デップの怪しい演技がまた光ってますねぇ。

こういう色物キャラをやらせたら天下一品ですww


ところどころで、工場で働くウンバ・ルンバという小人族が歌って踊るミュージカルな演出もおもしろいですね。

この小人達がスゴイいい味だしてて最高!

しかも、みんな同じ顔だしwww

余談ですが、この演出を見て、昔ハマってた「スペースチャンネル5」というゲームを思い出しました。

おもしろかったなぁ〜あれw


まぁ、ゲームの話はどうでもいいんですがww

とにかく、楽しい作品でした♪


ワーナーブラザース公式HP
posted by あっち at 11:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

久々にw

ホントに久々なんですが、映画ネタでもw

実は色々と観てはいたんですが、仕事の空き時間に鑑賞してたので、そのうち記事にしようしようと思っているうちに時間たって、そのうち面倒になるというパターンw

今回は、観たばかりで更新の時間が持てたってのが久々の映画ネタの理由(言い訳w)ですw


で、今回観たのは…


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『ステルス』


<あらすじ>アメリカ海軍が極秘に進めるテロ対策プロジェクト実行のため、ベン、カーラ、ヘンリーのトップガンが選ばれた。生死を賭け次々と成果を上げる彼らのチームに、最新鋭の人工知能を搭載した無人戦闘機“エディ(EDI)”が加わることに。ところが、突然エディが暴走をはじめてしまう!凄まじい破壊力で戦いを仕掛けるエディを阻止しようと、3人は追撃を開始する。果たして最強・最速の戦闘機を撃墜することができるのか?!それとも世界は終末を迎えるのか?!



観るまでは、よくありがちな、人口知能を搭載した最新鋭ステルス戦闘機が暴走して、それによって起こる世界的危機を救うってな内容だとばかり思ってました。

このあらすじを読むと、絶対そうだと思いますよね?w

でも、そのへんはひねりが利いてて最初の想像とは違った展開になります。

まぁ、あまり言うとネタバレになるので、それ以上はやめときます。


映像は、すごいスピード感溢れる迫力あるものになってます。

ドッグファイトシーンは見ごたえあり、この映画の最大のウリになってますね。

そして戦闘機は、現実的な近未来感がうまい具合にデザインされててイイ感じです。


まぁ、ツッコミ所も多少はありますが、なんとか許容範囲内かな。

深く考えることなく(というか深く考えない方がいいw)気楽に楽しめると思いますよ。


ソニーピクチャーズ公式HP
posted by あっち at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

いつの間にやら発売されてたんですねぇ。



何がって?



『電車男』のDVDです。

何気にコンビニの棚に発見!

気が付いたらレジに持ってってましたw




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『電車男』


<あらすじ> 電車内で暴れる中年おじさんから若い女性を救った、ヲタク青年22歳。彼女いない歴=年齢の彼は実家在住のシステムエンジニアで、見るからにヲタクを地でいくタイプ。電車で助けたその女性からお礼に高級ブランドのエルメスのティーカップをもらうも、どうしていいかもわからない。そして、そのお礼のお礼に彼女をデートに誘うべく、モテない男達が集うインターネットサイトに助けを求める。

「めしどこか たのむ」

 いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、なんとかしてやりたいと知恵を絞り、できる限りのアドバイスを与え、時に叱りながらも温かく見守るネットの仲間たちが集まり始める。彼氏にふられた看護師が女性の立場からアドバイスしたり、サラリーマンが自分の体験を語ったり、ヒマな専業主婦が渇を入れたり、ヲタク3人組が自分達の夢のように熱く励ましたり、引きこもりの青年がちょっと冷めた意見を言ったり、と様々なアドバイスが彼に届けられる。それらの真摯な励ましを受けて、電車男は「エルメス」と名付けられた彼女との距離を一歩一歩縮めていく…。



ご存知、ネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」から生まれた純愛ストーリーです。

最初はネットゲーの友達から「男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ」というサイトでスレッドのログが公開されてると聞いて読んだのが最初で、その時にはこれ程有名になって映画化されるまでになるとは夢にも思いませんでしたよ。

映画化だけでなく漫画化までされ、ついにはTVドラマや舞台劇にまでなるという盛り上がりようです。

もうビックリですよヽ(;´Д`)ノ


で、映画版ですが、結構原作に沿った内容になっていて中々いい感じでした。

映画版は今回DVD化されてから観たのですが、映画化の後で出版されたマンガ版を先に読んでいました。

そのマンガ版も基本的には原作に忠実な内容になってました。


映画版、マンガ版どちらにも言える事なんですが、結構色々なエピソードが削られています。
しかし、それは制約のある中でのことなので仕方がないんですが、どちらもいい感じにまとめられていました。

内容的にはマンガ版に軍配は上がりますが、映画版も捨てたものではありませんでした。

それは、主人公「電車男」役の山田孝之の好演です。

最初、キャスティングを聞いた時は「えぇ〜!?」と思ってたのですが、これがなかなかいい演技してました。

ヒロイン「エルメス」役の中谷美紀はちょっと大人すぎるかな?とも思いましたが、まぁ許容範囲ということでw


まぁ、つっこみどころも多々あるのですが、割と楽しめました。
posted by あっち at 00:36| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

えぇぇぇえぇえぇええぇ!?

マジ驚きました…。



ぶっとびました…。



そのタイトルとは……





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『モンスター』



<あらすじ>1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。彼女の脳裏に浮かぶのは、いつか誰かが、自分を別の世界へと連れて行ってくれることを夢想して、肉親の暴力に耐えた少女時代の記憶。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた自分と同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、「どこかで2人で暮らそう」と提案する。しかしそのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだった・・・。


もうね…絶句ですよ…。


あの美しいシャーリーズ・セロンを知ってる人は目を疑いますよ!


この映画の中の“アイリーン”には、シャーリーズ・セロンの美貌はかけらもありません。



ハッキリ言って別人28号!!!



この役の為に体重を13kgも増やしたというのですが…それだけではなく、特殊メイクもさる事ながら、その身のこなしやしゃべり方などを見ると、ここまで役作りができるのか!?と驚愕しました。



ド肝を抜かれました!!!



ショッキングです!!!



かつて、『ブリジットジョーンズの日記』のレニー・ゼルウィガーの役作りに対する役者魂に驚いたことがあったのですが、このシャーリーズ・セロンはその比ではありません!

この作品自体は入賞してないのですが、アカデミー主演女優賞をとったのも納得できます。

作品の内容は、連続殺人により処刑されたアイリーン・ウォーノスの手記に基づくドキュメンタリーで、同性愛に目覚めたアイリーンが愛するセルビーとの愛を守る為に殺人を犯してゆく様が描かれております。

そのアイリーンの行動に共感はできませんが、その一途さには心打たれます。

そんなアイリーンをここまで体当たりで演技したシャーリーズ・セロンはスゴイとしか言い様がありません。

シャーリーズ・セロンのファンなら(俺もです)誰でもショックを受ける事と思いますが、ファンなら尚の事この体当たりの魂のこもった演技を見ておくべきだと思います。
posted by あっち at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

久々の映画ネタ

今日は積みが無くて岡山で泊まりになりました。

んで、こういう時は未見で溜まってるDVDを消化するのに限りますw

今日観たのは…

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『下妻物語』



コレ、かなりおもろかったです。

フリフリのロリータファッションの自己中娘“桃子(深田恭子)”と、特攻服の熱いヤンキー娘“イチゴ(土屋アンナ)”の2人が茨城県下妻市で繰り広げるドタバタコメディーです。

笑いどころも満載で映像や演出がマンガチックなのですが、見せ方もうまくテンポもいいので最期まで飽きずに楽しむことができました。

この2人の掛け合いが絶妙でホントおかしいんですよw

ラストは爽やかな友情物語に仕上げてあって、スッキリまとまってます。

気軽にサクット観れて楽しい作品なのでオススメです。
posted by あっち at 23:00| Comment(8) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

シリーズ完結!?

先週は泊りもあり、割りと時間に余裕がありました。
そこで、予てより観ようと思ってPCのHDDに落とし持ち歩いていた全12巻のハラハラドキドキ長編アクション…


『24シーズンW』


遂に観ました!


疲れましたwwww


シリーズ最新作であり完結編?という事もあり、かなり観ごたえあります。

ネタバレになるので内容は伏せておきますが、ジャックバウアーさん相変わらず無茶やってますwww

兎に角、物語りとジャックの行動は目が離せません。

ハッキリ言って…



観だしたら止まりません!




観終わったらハゲしく疲れることウケアイwwwww
posted by あっち at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

ガンダムっぽい?

ハリウッドばりの邦画だいうことを聞いていたので観てみたかった作品です。


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『ローレライ』


<あらすじ>1945年8月。すでに同盟国ドイツは降伏し、ついには広島に最初の原爆が投下される。窮地に立たされた日本軍はドイツから極秘裏に接収した戦利潜水艦<伊507>に最期の望みを託す。特殊兵器“ローレライ”を搭載する伊507に課せられた任務は、広島に続く本土への原爆投下を阻止するため、南太平洋上に浮かぶ原爆搭載機の発進基地を単独で奇襲すること。この無謀な作戦を遂行するため海軍軍司令部作戦課長の浅倉大佐によって召集された乗組員は、船長に抜擢された絹見少佐をはじめ、軍人としては一癖も二癖もあるまさに“規格外品”の男たちばかりだった…。


※ネタバレ有り!

ローレライというのは、兵器といっても武器ではなく、索敵装置でした。
その装置というのは、ナチスドイツによって人体改造された少女の特殊能力による装置という設定になってます。

そのローレライというシステムによって暗黒の深海でも克明かつ鮮明に敵はおろか、その攻撃によるミサイルまで詳細に捕らえることができます。

その戦闘能力のすごさにアメリカ軍は翻弄されていました。

そして、そのシステムを欲するアメリカ軍と裏取引をして軍事クーデターを起こそうとする連中…。

そういう裏事情を知らずクーデターの片棒を担がされる船長や船員…。

無情にも、作戦行動中に長崎に第2の原爆が投下されます。

そして、驚くべきそのクーデターの内容とは、第3の原爆を東京に落とすというものです。

しかし、船長はそれに抗い国を守るために独自の行動にでます。


と、こういう内容なんですが、某所で「ローレライはガンダムに似ている」ということを聞きました。

そして、そういう風に見てみると、確かに似てます!

どう似てるかというと、人体改造により特殊な能力をもつ少女が鍵である…ガンダムでいうところの強化人間に近い存在ですねぇ。
ZガンダムのフォウやSEEDデスティニーのステラなど、その少女を守ろうとする主人公の少年とかなど、そういうとこもガンダムを彷彿させます。

そして、次に敵対する勢力に加担する者が内部にいたり、軍事クーデターの首謀者がガンダムではシャア的なにおいがするようなしないようなw
その最たる理由は、その首謀者は軟弱にも無条件降伏をしようとする大日本帝国を粛清すべく東京に原爆を落とそうとします。
それは、地球の重力にしがみつく愚かな地上人を粛清すべくコロニー落としをするシャアとかぶったからです。

と、まぁ「んなアフォな」と非難されるかもしれませんが、素直に感じたままを述べてみました。


そんなこんなはありますが(どんなだ?w)、結構面白かったです。
posted by あっち at 20:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ムエタイ

スゴイっすわこれ!

ジャッキー・チェン目じゃないですよこれ!!

以前ここで紹介した、あらゆる番組が無料視聴できる

パソコンテレビGyaO[ギャオ]

そこで今日から配信開始されたので観てみました。


ムエタイアクション映画

『マッハ!』

<あらすじ>仏教とムエタイの国、タイ。敬虔な仏教徒たちが暮らすのどかな田舎の村で、村の信仰の象徴である仏像の首が切り落とされ、盗まれる。犯人は、バンコクの密輸団と手を組むこの村出身の青年と判明。村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える。そこで村の長老は、孤児のティン(トニー・ジャー)に仏像の首の奪還を命令。彼は古式ムエタイを極めた戦士。村人の切実な希望を託されたティンは、さっそくバンコクへと向かうのだが…。


とにかく、アクションシーンは目を見張るものがありました。

ワイヤーアクションやスタント、カンフー映画でおなじみの早回しなどは一切使用せずに、インチキなしのアクションは迫力満点です!

華麗なアクションの数々に目は釘付けになりましたよ!

見せ場のシーンなんかは、リピート&スローのお約束はありますがねw


まぁストーリーに関しては、奪われた物を取り返しに行くという王道中の王道なんですが、古き良きカンフー映画を彷彿させる展開は、かなり楽しめました。


昔のジャッキー・チェンが好きな人は間違いなく楽しめると思います!
posted by あっち at 16:23| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

ぽっちゃり…すぎ?w [追記アリ]

大好きな女優さんの一人、レニー・ゼルウィガー主演の映画です。


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『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』


公式HP


<あらすじ>独身OLのブリジットは、めでたく弁護士のマークと付き合い始めてから6週間、あのサイテー男ダニエルが旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジット。その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。マークからの連絡が途絶えて5週間。落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのだった…。


前作がすごく面白かったので今回も楽しみにして観てみました。

相変わらず、あの役者魂はスゴイですねぇ…。
役作りとはいえ、あのド迫力?wの身体作りはもう驚愕です。

しかし、前作以上のぽっちゃりぼでーなのに可愛らしいのはなんででしょうねぇ。
今回もレニーの魅力全開です!

ストーリー的には、まぁ普通ですかねぇ。

前作に比べてインパクトが無い分普通のラブロマンスって感じでしたね。

いや、決して面白くないわけじゃないんですよ。
十分面白くて安心して観れる内容なんですけど、前作を超えるかといえば「?」かな…と。

とにかく、オススメの良作映画であることは間違いないので、まだ観てない方は前作とセットで観ることをオススメします。


[追記]2005-09-01 12:25

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ウチの“ぱんち”もこう申しておりますwww
posted by あっち at 19:15| Comment(8) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

いやぁオモロイわぁまじで

結構観たかったけど、なかなか観る暇がなかった作品。


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『Mr.インクレディブル』



<あらすじ>かつては世界の危機をいくつも救ってきたスーパー・ヒーローたちだったが、15年前にその桁外れの破壊力が問題視されて以来、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられていた。いまでは正体を隠し一般市民として暮らし、その大きな身体を持て余し気味のMr.インクレディブルもそんな元スーパー・ヒーローの一人。そして彼の愛する妻と3人の子供もスーパー・パワーの持ち主。彼らもそれぞれに不満や悩みを抱えていた。その頃、元ヒーローたちが次々と行方不明になる不穏な事件が続発、そしてインクレディブル一家にも陰謀の影が迫っていた…。


ご存知、ピクサーのフルCGアニメです。
単純にヒーロー物としてもよく出来てますね。

正義と使命感に燃えていたスーパーヒーローが、ひっそりを普通に暮らしていることによるストレスや不満。そして、何かあればまた昔のように正義の為に働きたいという願望など、うまい具合に表現してありますね。

それは、子供が見ても十分理解でき、なおかつ大人も納得できるという、安心して楽しめる内容になっております。

ボスの正体や、そのボスの最期など先が読めたりもしますが、そこも素直に楽しめるってのがスゴイですね。

とにかく、子供から大人まで楽しめるオススメ作品です。
posted by あっち at 00:55| Comment(6) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

立つんだぁジョ〜〜〜ぉ!

いやぁ、懐かしくて思わず見入っちゃいました目

もはや語る必要のない名作ですな。

劇場版「あしたのジョー」

無料ストリーミング配信で放映されてますexclamation

他にも色々な番組があるので、興味ある方はご覧になってみてくださいなるんるん

パソコンテレビ GyaO[ギャオ]
posted by あっち at 16:42| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

冷凍チワワ

エディ・マーフィーとロザリオ・ドーソンが競演してるSF映画ということで、前から興味があったのですが、なかなか機会がなく(忘れてたというのはナイショw)やっとのことで観ることができましたるんるん


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『プルート・ナッシュ』


<あらすじ>2087年。天然資源が採り尽くされ、地球の植民地となった月。プルート・ナッシュは、かつて星間密輸のカリスマとして名を馳せ、今では植民地のひとつ、リトル・アメリカで一番ホットな“クラブ・プルート”のオーナーとして成功していた。そんな彼のもとにある日、月の顔役レックスの遣いといういかがわしげな2人組が現われる。用件はクラブの売却だったが、プルートが拒否したためクラブを破壊され、彼は命を狙われる身に。プルートは、ボディガード・ロボットのブルーノとウェイトレスのディーナを引き連れ追跡をなんとかかわしていくのだが…。


割とマイナーな作品で、B級くさい感じがしていたのですが、CGとか結構よくできてて映像的にはいい感じでした。

月の街並みとかは、いかにもスタジオくさい雰囲気なのと、無重力地帯でのアクションがワイヤー的な不自然さが多少あったのは、この際目をつぶりましょうw

良かったとこは、キャラがたってるってことかな。
プルート、ディーナ、ブルーノとなかなかいい感じのドタバタぶりです。
中でも、ロボットのブルーノはいい味だしてましたよ。

それから、主役のエディはさておき(失礼w)、ヒロインのロザリオの美しさにクラクラしました黒ハート


大繁盛しているプルートのクラブを好条件で売ってくれと言って来た組織に対して、それをキッパリ断ったプルート。
それによって執拗に命を狙われるプルートなんですが、イマイチその展開が「?」なとこもあるのですよ。
しかも、その組織のボスは謎に包まれていて、命を狙ってくる連中自体ボスの正体を知らないということで…

最後の方では、何となくボスの正体も読めてくるので、クライマックスで「なぁーんだ、やっぱりそうかひらめき」ということになるんですがねw


なんといっても見所は(個人的にw)、ラストでクラブの舞台で歌うショートボブのロザリオなんですexclamation×2

そのキュートさに悶絶しましたよwww


作品全体で見れば、多少の突っ込みどころもあり「まぁこんなとこやね」的なとこはありますが思ったよりはよかったです。(なんとも微妙な感想www)


あ、そうそう。

冷凍チワワ犬はインパクトありましたwwwww
posted by あっち at 12:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

涙が出ますた

といっても泣いたわけではありません。

笑い過ぎて涙がでましたwww

何がそんなにおかしかったのか…


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『カンフーハッスル』


<あらすじ>生きるためには強くなり悪とならなければならないと信じる負け犬のチンピラ、シン。彼の夢は栄華を誇る冷酷非情なギャング団“斧頭会”に入ること。頼りにならない相棒とコソ泥を繰り返す日々。ある日、ひと仕事するべく貧民街の“豚小屋砦”というアパートに目を付けたシンは、そこで斧頭会の連中と住民たちとのモメ事に遭遇する。なんと住民たちは大勢いた斧頭会の面々を易々とかたづけてしまうのだった。驚いたことに、彼らはかつてカンフーを極めた最強の達人たちだった。怒りに燃える組長は、殺し屋を雇い豚小屋砦へと送り込むが…。


いやぁ〜笑った笑ったw

ハッキリ言ってストーリーは大したことはないです。

チャウ・シンチー作品のストーリーは、大抵バカバカしいので、何も考えずにアクションやバカバカしさを楽しむっていう感じですね。

で、今回の「カンフーハッスル」は、そのどちらもがずば抜けてますw

映像のクオリティは今までで最高でしたね(最低は「食神」)。
アクションなんかも「マトリックス」顔負け(パクリくさいがw)だったし、CGも結構良かったです。
確か、米中合作だったかな?
だから、あのクオリティが出せたのかも。


それから、この作品はチャウ・シンチーの出番が控え目な感じで、ちとキャラ薄かったですね。
豚小屋砦の面々がいいキャラしてて最高でしたよ。

でも、ラストはお約束の独壇場w


それにしても、あの「ありえねー」というキャッチコピーは伊達じゃないですね。
まさに“ハチャメチャアクション”で、ブッ飛んでますよw

ラストは、ドラゴンボール状態www


楽しめました♪

カンフーハッスル公式HP
posted by あっち at 19:43| Comment(13) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

地味ながら心に響く

ブロフレのHiROさんオススメの映画です。

昨日、やっと観ることができました。


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『25時』


<あらすじ>ニューヨーク。かつて瀕死の状態から助けた犬と供に公園のベンチに佇む男モンティ・ブローガン。ドラッグ・ディーラーだった彼は、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクに声を掛ける。また、アパートでは恋人のナチュレルが待っていたが、モンティは彼女が密告者ではないかと疑っていた。やりきれない思いを抱えたまま、モンティのシャバでの最後の夜が始まろうとしていた。


※ネタバレ注意!!

ストーリー自体は単純で全体的に地味な感じの作品なのですが、主人公の心の葛藤や現代社会に対する問題提議などが描かれていて観ていて惹き付けられました。

派手さは無いけれど、とにかくリアルなんです。

実際に起こった9・11事件や、ウサマヴィンラディンに対する非難などを取り挙げてます。

モンティが父親の店で、父親との最後の食事をしていて、トイレに行くと席を立ちます。
トイレで鏡を見て隅に“FUCK YOU”という落書きを見つけます。
そして鏡に映る自分を見ると、鏡の中のモンティが世の中に対する不満を思いっきりぶちまけます…人種問題やテロなどを…。
そのシーンがすごく印象に残りましたね。

あとは、ラストがものすごく切ないんです。

ナチュレルに対する密告疑惑も晴れ、親友に逢いに行きます

そして、人相か変わるほど殴ってくれと懇願します。
その理由は、刑務所に入ると、若くハンサムであるなら、囚人達の性的欲求の捌け口にされてしまう他、ナメられたら終わりであるということなどからなんですが…

嫌がる友人をまくしたてるモンティ、泣きながらなぐる親友フランク、そこに悲しく響きわたる犬の鳴き声…

目頭が熱くなりました(T^T)

いよいよ出頭の時、父親が刑務所まで送るといいモンティを車に乗せます。
その車中で父親は息子が望むのなら、このまま西に向かって走り続けてやると…。
そして、西の果ての見知らぬ土地でひっそり人生やり直せと…。

その西の地での未来を、こと詳細に語ってやります。

その幸せなビジョンは胸をしめつけられるように切なく響きました。

リアルなヒューマンドラマは深いですねぇ。


PS.主演のエドワード・ノートンは、とにかくかっこよかったですね。
そして、ナチュレル役のロザリオ・ドーソンの高校生時代のシーンがかわいかったですよ。
posted by あっち at 17:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ムキーーo(`Д´)o

モヤモヤしてます…

消化不良です…

キモチワルイです…


tyakushinari.jpg
『着信アリ』

<あらすじ>ある日、女子大生・由美が合コンに出席していた時のこと。彼女の友人・陽子の携帯電話が聞き覚えのない着信音で鳴った。確認すると、陽子自身の番号で発信され、伝言メッセージには彼女の悲鳴にも似た声が録音されている。また、着信は3日後の時刻という何とも気味の悪い現象だった。やがて3日後のその時刻、陽子はあのメッセージと同じ悲鳴を上げて転落死した。数日後には、同じ合コンの席にいたケンジも自分の声の着信メッセージを受け、やがて陽子と同様の不可解な死を遂げる。そしてその恐怖は、由美の親友・なつみの携帯電話にも及んでいた…。


いやぁ〜ジャパニーズホラーは映像の派手さは無いし、特殊効果もハリウッドのそれに比べたらチープです。
でも何ともいえないオドロしさがありますね。

この作品も、そういう意味では良く出来てると思います。

しかし、怪現象もハイテク化してますなぁw
ネタとしちゃいいとこに目を付けたなぁと思います。
連鎖性もうまい具合に出せますしね。

で、連鎖的に起こっている怪現象の原因を探っていくにつれ判明する事実。

そして、衝撃のクライマックス………って、あれ!?

ハッキリ言って訳の分からないラスト!

一体どう解釈しろと…?

伏線はりまくりの生殺し状態ですよ…

特典として収録されていた秋本康の解説によりますと、原作本を読めと…
そして、着信アリ2を観ろと…

………

ナメてます!!

あの着メロが夢にまで出てきそうですヾ(;´Д`)ノシ

「着信アリ」公式HP

「着信アリ2」公式HP
posted by あっち at 00:40| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

韓流の王道

チョン・ジヒョンって、すごい美人というわけでもないけど…
何て言いますか…自然と溢れる素朴な魅力がありますね。
ふとした表情や振る舞いがすごくかわいいんです黒ハート

今まで、「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」を観てきて、そのかわいさにクラクラっときましたw

ryouki.jpg
「猟奇的な彼女」

bokukano.jpg
「僕の彼女を紹介します」

で、今回観たのが…


ilmare.jpg
『イルマーレ』

<あらすじ>海辺に建つ一軒家備え付けられた郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくロマンチック・ラブ・ストーリー。99年12月“イルマーレ(海)”と名付けられた海辺の一軒家。この家から引っ越していくひとりの女性が郵便受けに手紙を置いていく。それは、新たな住人に宛てたものだったが、その手紙はなぜか2年前である97年現在そこに住んでいる青年の許に届いたのだった…


「たいむゆうびんうけ〜」(ドラえもん風にw)

ウンジュが次の入居者に宛てて郵便受けに入れた手紙が時間を越えて2年前の住人ソンヒョンに届きます。
最初は何かのイタズラかと思われましたがどうもそうではないらしく、2年の時を隔て2人の間で文通が始まります。
そして、お互いの悩みを打ち明けたりしてるうちに惹かれあってゆきます。

その、時の隔たりがうまい具合に表現されてますねぇ。
色々なアイテムを使って接点を作ってるあたりは良かったです。

こういう、間に何か障害があって、募る思いやすれ違いってのは韓流の王道ですね。
お約束と分かってても見入ってしまいます。

やはり、お約束中のお約束…会えることになったんだけど、会えないジレンマ。
先はミエミエなんですが、期待通りの展開に納得したりもしますねw

やはり、ラストはハッピーエンドですね。
この作品のラストは多少ヒネリがきかせてありましたがいい感じにまとまってました。

わんちゃんの事とか少々物足りないとこがなくもないですが、万人にオススメできる良作でした。

この作品は、ハリウッドでリメイクされるそうですが、どういう風になるのか今から楽しみです。
posted by あっち at 13:51| Comment(6) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

げんなり…

いやぁ〜想像以上の駄作でしたよ。
あんなに酷いとは…
原作が大好きな俺を失意のズンドコに落としてくれた作品…


『デビルマン』

<あらすじ>同じ高校に通う2人の親友、不動明と飛鳥了。ある日、了の父・飛鳥教授が南極地底湖のボーリング中に“デーモン”を呼び覚ましてしまう。それは他の種族の体を乗っ取り進化し続ける邪悪な魂を持つ知的生命体。次々と人間を乗っ取り始めたデーモンたち。やがて明の体にもデーモンが侵食する。しかし、明の素直な心は負けず、デーモンの姿に変身し驚異的な戦闘力を有しながらも、人間の心を持ったデビルマンとなったのだった。彼は愛する美樹と人類を守るため、デビルマンとしてデーモンと戦うことを決意するのだったが…。


もうね…呆れてものも言えません。
俺の周りでも何人かが観て、皆が口を揃えて「面白くない!最低だ!」と言うのも納得です。
そういう酷評を聞きながらも、何故観たかといいますと、ズバリ怖いもの見たさですw
まぁ期待通り?の酷さでしたがねW

まず、何なんだ?主人公の双子の演技力は…
スーパー桜島大根役者やないですか!!!(鹿児島の方すみません…あくまで例えですので^^;)
よくあんなので撮ったもんだと逆に感心してしまいましたよ。
脚本・構成・演出、どれをとっても最低ですね。
監督をはじめ、制作一同の感性を疑っちゃいますよホント。
ツッコミどこがありすぎて、いちいち書いちゃおれんのですが、原作の当時にあったような昔っぽい表現を中途半端に入れてるあたりは、アフォかと思いましたよ。
特に、明の衣装…黄色地に赤で“A”と…愚の骨頂としかいいようがありません。
構成にしても、繋がりが悪い為に、シーンの必然性が薄れたり…
言い出したらキリが無いです。

よくこんなのを永井豪が許したなって…本人が牧師役で出演しとるやないかい!

もう…ガッカリですよ…

基本的に原作の内容での実写化なので、もっとファンの納得するような作品にしてほしかったですね。
posted by あっち at 19:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

スターウォーズ

今日から、いよいよ「スターウォーズ エピソード3」が公開になりますね。
スターウォーズ公式ページ
先週に「エピソード1」、そして昨日は「エピソード2」をTVで放映してましたな。
昨日は、TVをつけたら偶然やってたので観てました。全部は観てないですが…^^;
まぁ、DVDを持ってるので(エピ2は発売日に買ったにもかかわらず、まだ観てないw)ゆっくり観れますしね。

スターウォーズは、最初のやつ(今でいうエピ4)を小学6年の頃に公開日の朝一に映画館に観に行きました。
あの時は、友達4人で行ったのですが、まだ劇場が開く2時間前で、まだお客さんは全然いませんでした。
今思うと、本国アメリカほど前人気はなかったのかな?
確か、行列ができてるかもしれないと思って早くから行ってたように記憶してます。
ただ単に田舎だからというだけかもしれませんがねw
で、劇場前でうろうろしてたら、そこのおじさんが入ってきなさいと言ってくれました。
とりあえず、前売りチケットを出して入場させてもらったら、「今から劇場内を掃除するので手伝わないかね?」とおじさん。
どうせ開演まで暇だったし、やろうやろうって事で劇場内のゴミ拾いのお手伝いです。
意外とゴミって落ちてるもんなんですねぇ…暗いのをいいことに椅子の下に捨てるヤツいるんですね。
で、劇場内もきれいになり、おじさんからはジュースとお菓子をごちそうになってご満悦のお子ちゃま4人。

さぁ、開演です。

のっけから、サブイボ全開で興奮したのを今でも覚えています。
特殊効果とか当時としては、ウルトラマンなどの国産特撮物から比べたら、まさに次元が違ってて「なんじゃ、こりゃーー!!」と唸りまくりでした。
しっかり、パンフレットも購入して大満足で帰路につきました。

う〜〜ん…なつかしい(´_ゝ`)

あれから、27年…すごい長いスパンで遂に完結ですね。

今は、なかなか劇場に足を運ぶ時間がないので観には行けませんので(エピ1は劇場で観た)、DVDの発売を待つつもりです。
エピ4〜6のトリロジーBOXと、エピ1・2はすでに持ってるので、3が発売されたら一気鑑賞かなw
starwarsbox.jpg
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
epi1.jpg
スター・ウォーズ エピソード 1/ファントム・メナス
epi2.jpg
スター・ウォーズ エピソード 2/クローンの攻撃

あ、そうそう。
こんなのみっけました。

lucas.jpg
「恋に落ちたジョージ・ルーカス」
posted by あっち at 09:44| Comment(13) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

おもろい!

これ、最近観た中で1番のヒットっすわ。

warai.jpg
『笑の大学』

<あらすじ>日本が戦争へと突き進んでいた昭和15年。国民の戦意高揚の妨げになると様々な娯楽が取締りの対象となっていたこの時代、演劇もまた台本の段階で厳しい検閲を受けていた。警視庁の取調室では2人の男が新作喜劇を巡って熱い火花を散らしていた。一人は、一度も笑ったことがない厳格な検閲官・向坂睦夫。相対するは、笑いに命をかける劇団“笑の大学”の座付作家・椿一。向坂は台本から“笑い”を排除しようと椿に無理難題を突きつける。上演の許可をもらうためその要求を聞き入れながらも、なんとか“笑い”を残そうと苦悩する椿だったが…


この映画、ほとんどが取調室を舞台に、向坂役の役所広司と椿役の稲垣吾郎の二人芝居なんですが、終始飽きることなく楽しませてくれます。
吾郎ちゃんの演技は多少わざとらしいとこもありますが、そこはベテラン役所、流石の演技で押さえてきます。
間とツボを押さえた脚本演出の妙!三谷マジック炸裂です。
とにかくおかしい!そして、ホロリと少し切ないラスト。
もう、めっちゃ面白かったです。
posted by あっち at 17:56| Comment(7) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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